Res3 引用 |
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>chocolateさん・魚雷先生・Xボ〜ンさん こんばんは〜。
>少なくとも某少年誌のマンガ版『遊戯王』に登場するキャラは、削除対象から外すべきでは無いでしょうか? 「著作権所有者が該当メーカーではなく、該当メーカーが二次利用を行っている商品の場合はセーフ」 とさせる可能性についてはねむちゃも考えていました。希望としてはそうありたい所ですね。 ただそうすると今度は、ゲームのために書き下ろされた画像もセーフとなりますし、 極端な例で行くと、民話を元に制作したディズニーの「白雪姫」や「美女と野獣」等々までもが オールセーフと見られてしまいますので、 この条文を「心得」に加えるのはかなり危険を伴うかなと思います。
話を戻して、漫画であったシーンをゲームが再加工した場合や、 ゲームから漫画にキャラクターを逆輸入した場合はどうなるか? もっと極端な所で知的財産権の譲渡・売買・放棄などの可能性まで考えると、 結局の所、著者・出版社・ゲーム制作会社三者の契約内容や紛争解決の取り決めを知らない限りは グレーゾーンに線を引くのは難しいです。制作者の意図と無関係な所にに線を引いても無意味ですしね。 となると、引ける所まで一気に引いた最終ラインまで下がらざるをえません。
前置きが長くなりましたが、正確な線引きを望むとすれば、 クロの可能性が少しでもあるグレーゾーンはアウト。 「基本アウト」魚雷先生の回答で大正解なのです(´・ω・`)
それからコレはログに残したくない話ですが、 オリジナルの版権が他社にある画像を、わざわざ『小波』がしゃしゃって提訴する確率は 99.9%ないと思います。作者と出版社の間にトラブルがあったり、 レベニューの配分率がゲーム制作者側にとんでもなく偏っていたり、 出版社が経営に困って投げ売りでもしていれば話は別ですが。
ただし、99.9%は永遠に100%になりえない所がミソなんですな(ノ∀`) そこで今回のような問題が提起されれば、
・問題として問われれば何らかの形で動かざるをえない ・線引きをするとなれば最終ラインまで下がらざるをえない というロジックがどうしても働いてしまいます。0.1%を無視できないのです。
著作者又は著作権所有者又は複製権所有者が提訴してはじめて 著作権問題が問題として成立するのはご存知の事と思います。
昨年起きたワンピース動画のようなミもフタもない晒し行為は論外として、 画像掲示板や動画共有サイトは、知的財産権所有者の「黙認」の上に成り立つ部分が多分にあります。 そこでサイト管理人も、グレーゾーンの投稿に対する「黙認」を使う事はあるんじゃないかと思います。 あくまで一般論として、ですよw
最後にグレーゾーンそのものの明記をねむちゃが避けていた理由ですが、 貼り士同士の個人的な怨恨に利用される可能性があると考えていたからなんです。 ですがまあ、こういうサイトですからこういった問題も多い事ですので、 今回はちょっと書かせていただきました。ご理解頂ければ幸いですm(__)m
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